西東京市田無の胃がん検診
西東京市田無の胃がん検診

胃がん検診で、これからの健やかな毎日を守るために
胃がんは、日本人に比較的多くみられる疾患の一つですが、早期に発見できれば治癒が十分に期待できる時代となっています。
一方で、初期の胃がんはほとんど自覚症状がないまま進行することも少なくありません。
だからこそ、症状がないうちから受ける定期的な胃がん検診が、将来の健康を守る大切な一歩となります。
胃がん検診には、胃X線検査(バリウム検査)と胃内視鏡検査(胃カメラ)があります。
内視鏡検査では、先端に小型カメラを備えた細いスコープを口または鼻から挿入し、胃の粘膜を直接観察します。
粘膜のわずかな色調変化や凹凸まで詳細に確認できるため、X線検査では見つけにくい早期胃がんの発見が期待できることが大きな特長です。
また、検査中に気になる所見があった場合には、その場で組織を採取する「生検」を行うことができ、一度の検査で診断まで進められる場合もあります。
当院は、西東京市が実施する胃がん検診(個別検診)の指定医療機関として、安心・安全で質の高い内視鏡検査を提供しています。
50歳以上79歳以下の西東京市民の方
(2年に1回の受診となります)
自己負担金 2,500円(税込)
※市の検診以外にも、自費での人間ドックや保険診療による内視鏡検査も随時受け付けております。
ご希望に応じてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
「どちらを受けたらよいのか迷う」という方も多いですが、当院では胃内視鏡検査(胃カメラ)をおすすめしています。
| 比較項目 | バリウム検査 | 胃内視鏡検査(当院) |
|---|---|---|
| 観察方法 | X線による影の確認 | 粘膜を直接観察 |
| 発見精度 | 平坦な病変は見逃す可能性あり | 微細な色調変化まで確認可能 |
| その場での処置 | 不可(後日再検査) | 生検が可能 |
| 被ばく | あり | なし |
ご予約・事前説明
事前診察で服用中のお薬やアレルギーを確認し、検査内容を丁寧にご説明します。
検査当日(絶食)
当日は絶食でお越しください(水・お茶は可)。
検査の実施(約10分)
喉の麻酔、または鎮静剤を使用して検査を行います。
リカバリールームで休憩
鎮静剤使用時は、専用ベッドで30分~1時間ほどお休みいただきます。
結果のご説明
モニター画像をご覧いただきながら、分かりやすく結果をお伝えします。
市の検診では内視鏡による観察が中心ですが、診察結果により保険診療の適応があれば、ピロリ菌検査や除菌治療を行うことが可能です。
どちらにも対応しています。
経鼻内視鏡は嘔吐反射が少ないのが特長です。
経口内視鏡は鎮静剤を使用することで、より楽に、より詳しい観察が可能です。
妊娠中の方、重度の心疾患・呼吸器疾患がある方は事前にご相談ください。
また、抗血栓薬を服用中の方は、休薬の判断が必要な場合があります。
胃がんにおいて、早期発見・早期治療こそが最大の治療法です。
西東京市田無で、安心して受けられる胃がん検診をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。
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