胃と大腸の同日の内視鏡検査
胃と大腸の同日の内視鏡検査
当院では、同日に両方の検査を行う「同日内視鏡検査」に対応しています。
一度の鎮静、一度の来院で、おなか全体の精密なチェックが可能です。
「胃も大腸も気になるけれど、二回も来院するのは大変……」という声にお応えし、当院では胃と大腸の同日検査を実施しています。
内視鏡指導医によるスムーズな検査体制により、効率的かつ精密な診断を提供します。
一度の鎮静剤投与で両方の検査を行うため、身体への負担を最小限に抑えられます。
事前説明から検査当日、結果説明まで、来院回数を大幅に減らすことができます。
お忙しい方にも最適なプランです。
食道・胃・十二指腸から大腸まで、消化管全体を一度に調べることで、より確実な健康管理につながります。
内視鏡検査には「保険診療」で行う場合と、「自費(人間ドック・健診)」で行う場合の2パターンがあります。
保険適用
(診療として受ける場合)
医師が診断や治療のために検査が必要であると判断した場合に適用されます。
対象となるケース
費用
健康保険の自己負担割合(1割〜3割)に応じたお支払いとなります。
自費
(人間ドック・自由診療として
受ける場合)
特に症状はないが、健康管理や早期発見のために自主的に受診される場合に適用されます。
対象となるケース
費用
全額自己負担となります(当院の料金表をご確認ください)。
事前外来(予約・説明)
医師による診察を行い、同日検査の適応があるかを確認します。検査当日の食事制限や、大腸検査用の下剤の服用方法について詳しくご説明します。
検査前日
消化の良い食事を20時までに済ませ、指示されたお薬を服用します。
検査当日(自宅・院内での準備)
当日の朝から下剤を服用し、腸の中をきれいにします。
検査実施(約30分〜40分)
鎮静剤を使用し、まずは胃カメラ、続いて大腸カメラの順番で検査を行います。
リカバリー・結果説明
ゆっくりお休みいただいた後、撮影した画像を見ながら医師が結果を説明します。
同日検査を保険診療で行った場合の自己負担額の目安です。
| 検査内容 | 胃・大腸セット 費用の目安 (3割負担) |
|---|---|
| 観察のみ | 約10,000円〜 |
| 組織採取 (生検)あり |
約15,000円〜 |
| 大腸ポリープ 切除あり |
約30,000円〜 |
※初診料・再診料、お薬代などが別途かかります。
※自費(人間ドック)の費用については、当院の自費診療価格表をご参照ください。
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