予防接種
予防接種

当院では、定期接種・任意接種をはじめ、海外出張・旅行・留学などに伴い必要となる各種予防接種を行っております。
事前にお取り寄せが必要なワクチンにも対応可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
※ワクチンは在庫状況の確認が必要となるため、受診前に一度お問い合わせをお願いいたします。
季節性インフルエンザの発症および重症化を予防するワクチンです。
例年10月頃より接種を開始しており、流行期に備えて早めの接種をおすすめしています。高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、特に重要な予防接種です。
高齢者の方で重症化しやすい「肺炎球菌」による肺炎を予防します。
西東京市の定期接種対象となる方は、公費助成を利用して接種が可能です。肺炎による入院や重症化を防ぐためにも、適切なタイミングでの接種をご案内しています。
50歳以上の方に推奨されるワクチンです。
帯状疱疹は、過去にかかった水痘(水ぼうそう)ウイルスが体内に潜伏し、加齢や免疫力の低下をきっかけに再活性化することで発症します。
当院では、発症予防効果が高く、長期的な予防が期待される新しいタイプのワクチンも取り扱っております。
消化器内科専門医として、肝臓がんの原因となるB型肝炎ウイルス感染の予防を重視しています。
血液や体液を介して感染する可能性があり、ワクチン接種により将来の慢性肝炎や肝硬変、肝がんのリスクを低減することが期待されます。
詳しい内容や接種の可否については、お気軽にお問い合わせください。
ご予約
ワクチンの確保・準備が必要なため、事前予約制となっております。
WEB予約またはお電話にてご予約ください。
接種当日
持ち物
服装
肩の近くまで出しやすい、ゆとりのある服装でお越しください。
体調について
37.5℃以上の発熱がある場合や、体調がすぐれない場合には、接種を見合わせることがあります。
接種後
接種後は15分程度、院内または近隣で安静にしていただき、急な副反応(アナフィラキシーなど)がないか確認します。
当日は激しい運動や過度の飲酒は避け、注射部位は清潔に保ってください。入浴は可能ですが、注射部位を強くこすらないようご注意ください。
はい。年齢や過去の接種歴、現在の健康状態を踏まえ、医師が適切な接種スケジュールをご提案いたします。
注射部位の腫れや痛み、一時的な発熱などがみられることがありますが、多くは数日以内に自然に軽快します。
まれに重い副反応が起こる可能性もありますが、当院では安全管理に十分配慮し、万一の場合にも速やかに対応できる体制を整えています。
ワクチンの種類によっては同時接種が可能です。診察時に医師へご相談ください。
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